2015年11月9日月曜日

笑顔あふれるHOUSE of JOY


フィリピンの一世帯における平均子供人数はおよそ5人ほどである。多い世帯になると15人を超えるそうだ。そんな子だくさんなフィリピンにある孤児院のHOUSE of JOYは2歳から17歳までの子供計18人が共同生活を送っている。このHOUSE of JOYに来る子供は親が特別な事情で育てられなかったり親から虐待を受けてたりと様々な問題を抱えている。この写真の3人兄弟も父親の酒癖が悪く、母親が家を出て行き、途方にくれた結果逃げてきたのだ。この3人も始め、HOUSE of JOYに来た時は大人を全く信用せず、笑顔をみせなかった。しかし、HOUSE of JOYでたくさんの仲間が彼らを笑わそうと必死に楽しませた。その結果、笑顔のなかった3人に次第に笑顔があふれてくるようになった。この3人兄弟以外も、このHOUSE of JOYに来た子供たちはみんな楽しい生活を送っている。かわいそうという孤児院のイメージを変えるこのHOUSE of JOYでは、今後もたくさんの子供たちの笑顔が見れるだろう。

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