2015年11月9日月曜日

異国のためにがんばるニッポン人



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民族楽器を演奏する澤村信哉氏と記者たち

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澤村信哉氏の会見が関西大学高槻キャンパスにて開かれた。緊急にも関わらずたくさんの記者が集まり会見は笑いの渦に包まれた。内容は澤村信哉氏が運営管理をするフィリピンの紛争がまだ残るミンダナオ島にある孤児院 HOUSE OF JOY という施設の紹介と支援募集のためだ。他国で活躍する日本人として当社では大きく取り上げる。澤村信哉氏は2008年からこの孤児院を運営管理を担当し、今までに様々孤児を保護し、教育してきた。資金源をほぼ日本からの支援となっており、クラウドファン二ングやアフェリエイトというネットでの支援を利用し、資金を得ている。この孤児院は単に孤児を保護している訳ではなく、人として大きくできるよう様々なアクティビティをしている。その1つとして大学生などに孤児院に来てもらい、またその費用の一部を資金源とし、来た大学生とは交流をし、子供達にとっても良い経験をしている。海外で何か支援をしたいという大学生と孤児院のwin-winな関係でうまれたプロジェクトである。
今後の孤児院 HOUSE OF JOYについて、澤村信哉氏は会見で「孤児院がなくなることが大きな夢であるが、それは大きな夢であり、いま支援を100%日本から頂いてるのを、少しでもフィリピン国内で支援を頂けるようにし、最終的にはすべてフィリピン国自体で運営管理をできるようにしたい。」と述べている。今後の澤村信哉氏に注目だ。
以上596字

情14-0361 橋本 誉也



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