本日は澤村信哉さんからフィリピンにある孤児院
House of Joyについてのお話を聞きました。
まず初めにフィリピンのミンダナオ島のことやフィリピンってこんな所ですよというお話を聞いて、それからHoJについてたくさんお話を聞きました!
HoJ にいる子ども達はみんなが笑顔に満ち溢れていて日本にいる私たちのほうがこんなに笑っていないんじゃないかというくらい元気で明るい印象を受けました。それにまだミンダナオ島は観光地として有名なセブ島などに比べると開発が進んでいませんとおっしゃっていましたが、自然が綺麗です!
写真で見たときびっくりしました。
でも澤村さんは綺麗な海は遊ぶことはもちろんですが、現地の方達にとっては漁業をする場所であるとそうおっしゃっていました。私から見たらその海はとても綺麗で泳いでみたいなと思ったのに、現地の方から見たらそこは漁業をする場所なんだなと思いました。
次はHoJ について語っていただきました。
政府からは支援金がでないため澤村さん自身が寄付金を募ったり、クラウドファンディングをしたりして運営費を集めると。私はここで改めて寄付金の偉大さを知りました。こんなにも大変なのかと、普段から見ているチラシやポスター、街頭での募金活動がいかに大変であるかを知りました。
元々目や体に先天性の障害を持った子どもや
両親が刑務所に入っていて引き取り先が見つからない子ども、お父さんがアルコール依存症により、家庭内暴力を振り、お母さんが家出をしてしまい、兄弟3人だけで生活をしなければいけなかった子ども様々な家庭環境を持ちながら子ども達はHoJ に来ます。そんな子ども達もすぐに元気になって次は他の仲間を元気にしていく。かけがえのない仲間がそこにいて、生活を共にしていく。私はこのHoJ に訪れたくなりました!是非この子ども達に会って、ふれあいたいと思いました!機会があれば本当に行きたいです!
澤村さんは、将来は孤児院が全くない状況がいい、夢物語ですが。とおっしゃっていました。
ですが現実ではそれは無理なのだと。
完全に無くすことはできないが、HoJの2個目や3個目ができたら良いなと。
そういう風に今後の展望についておっしゃっていました。
私ができることは寄付金くらいしかできませんが
この力が2人、3人と増えていけば、HoJ に少しだけでも支援ができるのではないかと思います!
HoJの今後の活動に私は願っています!
本日は貴重なお話をありがとうございました!
情14-0158 金嵩竜
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